吉田です。

昨日、子供たちの珠算競技大会がありまして見学にいってきました。

各教室が富山県、石川県に沢山ありまして、その各教室から選抜された子供達が
参加しておりました。

予選があり決勝には6名のみ残れるようで、うちの子はなんとか読み上げ暗算で勝ち残り
決勝に。

別室での決勝戦を見に行きましたが、内容にびっくり。
小学生1年生以下の部に参加しているので幼稚園児もいるのです。
読み上げ暗算はそろばんを使わずに答えるので暗算なわけですが、
大人の私にはチンプンカンプンです。

最初の問題が
ねがいましては~
205えんなり
920えんなり
387えんなり
738えんなり
4651えんでは!

です。
これを、小学1年生以下の子供達が暗算で答えます。

私は電卓がないとだめですね…

これに引き算も混じります。凄い…

読み上げ算は6桁の加減算でしたね。

2年生と3年生の決勝も見学しましたが、レベルの違いに歴然です。
8桁の読み上げ算には驚きました…

そして、別室で行われておりました高学年の読み上げ算は億単位の
読み上げ算…

何もんなんだ…

そして、決勝が終わり大ホールに戻ると、今度はフラッシュ暗算。
また、度肝抜きました。

小学生2年生以下で、二桁のフラッシュ暗算を答えるのです。
もちろん、私は早さにつていけるわけもなく…(^-^)/

高学年のフラッシュ暗算は、まるでTVの世界でした。
3桁の数字が瞬時に切り替わります。本当にフラッシュです。

うちの子は、まだまだ習い始めて1年ちょっとなので、これからこんな世界に
挑むのかと思うと大丈夫なのかなと思いました。

うちの子は表彰式で盾をもらったのですが、幼稚園時代の同級生は総合優勝や
種目別のトロフィーや盾など山のように…
あの子は凄すぎる…
いつもどんな大会も常にトップクラス…

今回、あの珠算競技大会を見学して思いましたが、子供達って無限の可能性を
持っているなぁとつくづく思いました。
親がその環境を作ってあげるかどうかの違いなんですよね。

子供はやればできる能力をみんな兼ね備えているのだと思いますね。

早速、androidでフラッシュ暗算のソフトをダウンロードして子供と対決しましたが、
小学1年生に負けてしまいました。

そうそう、中学生以上の部で優勝は満点…凄い…

逆にまだまだ日本の子供達も未来はあるなと感じましたね…

しかし、あまりにも驚いた一日でした。



2011.11.14 Mon l 日記 l top ▲