住宅金融支援機構の35年間金利が変わらない、フラット35に面白い機能が加わりました。

なんと、太陽光の売電収入を年収に加算することが可能になったんです。

えっ?どういうこと?
と思いますので、簡単に言いますと太陽光パネルを搭載すると売電収入ができますよね。
この収入をご自身の収入に加算して計算できます。
ということは、借入金額が多くなるということです。

また二つのフラットを組み合わせて借入が出来る制度(ダブルフラット)も同時に開始さています。

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(出典:住宅金融支援機構案内チラシより)

10kWのパネル代はおおそ約300~350万円くらいかかります。(メーカーにより金額は違います)
年収に加算される金額によって増加する借入可能額だけでは太陽光の代全までは賄えませんね・・・。

しかし、収入によってはこの制度を利用するのも一つの有効な方法かと思います。



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